ドゴンドッチに行ってきました

2010/08/04 5:31 に Yuji MIURA が投稿   [ 2010/08/11 2:51 に更新しました ]
ドゴンドッチとはハウサ語に因んだ地名。ドゴン(=高い)ドッチ(=山)で有名な小都市である。去る7月24日から31日の7日間、ここで全ニジェールのバレーボール大会(TGV)が開催された。また、ゲーム終了後は、JICAボランティアによるマラリア啓発活動等も複数回実施された。コンピューター隊員の活動には直接関係することではないが、私は以下の目的のもと同行させて頂いた。
  • 日本人チームがゲームに勝つための後方支援をする。
    ※美味しい料理を作って、士気を高める。
  • スポーツ大会やマラリア啓発等のイベントがどの様にオーガナイズされるのか、自分の目で確かめる。
    ※将来、自分のオーガナイズでイベントを開催する可能性がある為。


出発前バス停にて。バス会社の安全管理上、ガスボンベはバスに載せられないと告げられた。係員に謝礼(賄賂?)を渡して無事載せてもらった。ほっつ。これで料理が作れる。因みに料理は最大25名分にもなった。提供したメニューはこちらを参照のこと。

今回優勝した大和撫子、女子チームのプレー。ビーチバレーの様な砂のコートであった。

これがまさに、ドゴン(=高い)ドッチ(=山)。でも、あんまし高くない。

高くないとはいえ、登ってみるとちょっと怖い。ケインコスギが出てきそうな雰囲気。眼下には、バンコ(牛糞と粘土)でできた街並みが広がる。

山の上から。地平線に沈む夕日を見てちょっと感動。アフリカに来た実感が込み上げてきた(いまさら)。
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