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日本人ボランティアによる活動報告会

2011/07/13 0:47 に Yuji MIURA が投稿   [ 2011/07/13 21:04 に更新しました ]

さる2011年2月9日、日本人ボランティアの三浦による活動の中間発表会が行われた。
※諸般の事情で投稿が遅れたことをお詫び申し上げます。

会場はカルマハロ技術訓練校の情報学科の教室。過去1年間を振り返り、これまでの活動を報告した。あわせてニジェールの抱える問題点を指摘し、対策ならびに今後の活動計画を報告した。

出席者は10名強。内訳はJICA職員3名(調整員2名、現地スタッフ1名)、校長先生、教頭先生、ボランティア、学生、それにカウンターパート含む同僚4名である。学校が休みであった為、学生は残念ながら1名しか来なかった。

発表の内容を要約すると、以下3点の理由で実習が極端に少ない。その結果、職業訓練にならないことを指摘。そして、進行中の計画を含め、その解決策を複数挙げた。
  1. 教材(ハードウエア)が無い
  2. 実習時間が無い
  3. 電気が無い(停電が頻繁)
このたび発表に使ったスライドは以下になる。
なお、OPEN OFFICE等ODP形式を開けない方はこちらで代用して欲しい。
因みにこちらの資料は、配属直後の感想を綴ったものである。内輪向けの資料であるが、現状分析の参考になると思われる。


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