教材集め

ネットワークが弱い。それにカウンタパート(CP)にはネットワーク技術を中心に据えることを求められてもいる。そこでルーターを入手し、実践的なトレーニングを行うことに決めた。以下、当該ルーター入手する為の過程を記録する(まだ入手していないので、進行中)。
  1. 2009年12月31日 ヤマハ社の以下問い合せフォームを使って、ルーター無償提供の打診をした。
  2. 2010年02月06日 改めて問い合わせフォームを使って送信。
  3. 2010年02月06日 改めて問い合わせフォームを使って確認。
  4. 2010年02月08日 オペレーターより一次回答がすぐ来た。
  5. 2010年02月09日 担当者を紹介された。
  6. 2010年02月09日 担当者の馬場さんに詳細説明のメールを送信する。
  7. 2010年02月20日 せっかちにも担当者の馬場様にメール到達の確認をする。
  8. 2010年02月22日 馬場様より2次回答を得る。
  9. 2010年02月22日 馬場様の2次回答に御礼を申し上げる。
  10. 2010年02月23日 馬場様より手続および納品をJICA日本事務所経由とすることの要望を知らされる。
  11. 2010年02月23日 馬場様の要望に対する三浦の回答
  12. 2010年02月26日 三浦より進捗報告(02月26日
  13. 2010年03月01日 三浦より進捗報告02月26日に関する馬場様のコメント
  14. 2010年03月09日 三浦より進捗報告(03月09日
  15. 2010年03月31日 三浦より進捗報告(03月31日
  16. 2010年04月01日 進捗報告(03月31日に対する馬場様のコメント
  17. 2010年04月17日 進捗報告(04月17日
  18. 2010年04月17日 緒方貞子理事長宛に直訴状を作成。
  19. 2010年04月18日 馬場様からの励ましの言葉
  20. 2010年04月20日 励ましに対しての感謝の言葉
  21. 2010年04月19日 事務局による未回答に対して催促をする。
  22. 2010年05月20日 三浦よりJICAルールについて質問。
  23. 2010年05月05日 事務局による未回答に対して催促をする。
  24. 2010年05月26日 (配慮による)情報操作に関して訂正依頼
  25. 2010年05月28日 三浦より事務局に質問:JICAに頼るべきか否か、自力で解決すべきか?
  26. 2010年06月03日 三浦より丸川さんに質問:「世界の笑顔」について。
  27. 2010年06月04日 丸川さんより一部回答
  28. 2010年06月27日 三浦より事務局に質問、「JICAに頼るべきか否か、自力で解決すべきか?」の催促
  29. 2010年06月27日 2010年06月28日 丸川さんより催促に対する回答
  30. 2010年07月08日 JICAニジェールオフィス所長に抗議。
  31. 担当調整員(丸川さん)の休暇により、小休止中。教材集めの挑戦は今後もつづく・・・



  1. 2009年12月31日 ヤマハ社の以下問い合せフォームを使って、ルーター無償提供の打診をした。
    後で判明したことだが、フォームに入力したメッセージはシステムエラーで送信されていなかった。極端に悪いニジェール側のネット環境が原因と思われる。

  2. 2010年02月06日 改めて問い合わせフォームを使って送信。今回は次の自動返信メールが来た。

    2010年2月6日15:58
    「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ●お問合せ番号
    158560

    ●カテゴリー
    ヤマハ株式会社>ヤマハについて>CSR/環境・社会活動について

    ●内容
    ヤマハ CSR 御中

    はじめまして。三浦祐二と申します。
    突然ですが、貴社のCSRの解釈を拡大し、
    貴社製品の無償供与をして頂くことをお願いできないでしょうか。

    さて、私はアフリカでボランティア活動をしている者です。
    具体的には、ここニジェール共和国でコンピューターの技術指導を行っています。

    先進国ではブロードバンドが当たり前の時代になりました。
    一方、ネットワークインフラの整っていないニジェールでは、相対的にデジタルデバイドがさらに拡大しております。
    そんな中、インフラ整備は急務であり、同時に、ネットワーク技術者の育成も急ぐ必要があります。
    しかしながら、現状それが極めて困難な状況です。
    というのも、ニジェールは世界最貧国の評価をされている程「貧しい」からです。
    ●国連「人間開発報告」/「幸福度」の格差拡大/先進国と開発途上国
    http://news.livedoor.com/article/detail/4381468/

    当然、教材で使うルーターは買えません。
    正直、教科書もなければ、教材をプリンターで印刷するトナー代すらありません。
    ということで、強引ながら上記お願いに至った次第です。

    ところで、ここニジェールは気温が50度になるほど、劣悪な環境です。
    その為か、多くの工業製品がすぐ故障します。
    一方、前職のレストランでは、 厨房から生じる水蒸気と油、そして熱の劣悪な環境にもかかわらず、
    貴社製品は一度も故障したことがありませんでした。
    ●日経コンピュータ 2003年2月24日号(前職の参考に)
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/JIREI/20030213/2/index.shtml

    そして、ニジェールでみかける古い工業製品は全て日本製です。
    つまり、トヨタ製の車とヤマハ製のバイクが、いつも元気に走っています。
    オンボロでも日本製品が元気に動いているのを見て、日本人として誇らしく思うほどです。
    その意味でも「ROUTER MADE IN JAPAN」、
    貴社製品のアフリカでの普及を心の底から望んでもいます。

    最後になりますが、私の持論、
    貧困を救うのもネットワーク(コミュニケーション)の力と考えています。
    この信念を貫ける為にも、是非とも貴社ご協力をお願い申し上げます。
    私の提案のご検討、心よりお願い申し上げます。


  3. 2010年02月06日 改めて問い合わせフォームを使って確認。
    ※当方のオペレーションミス(自動返信メールを確認しなかった)をシステムの責任にしてしまった。大変失礼しました。
    ----------お問合せ内容ここから
    「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ●カテゴリー
    ヤマハ株式会社>ヤマハについて>CSR/環境・社会活動について

    ●お問合せ内容
    ヤマハ CSR 御中

    お世話になっております。

    昨年末、後述のメールをWEB経由で送付させて頂きました。
    なんらかの手違いにより、まだお返事を頂いておりません。
    つきましては、改めてご検討のうえ、ご返事頂けないでしょうか。
    誠にお手数をおかけします。

    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    はじめまして。三浦祐二と申します。
    突然ですが、貴社のCSRの解釈を拡大し、
    貴社製品の無償供与をして頂くことをお願いできないでしょうか。
    <以下省略>


  4. 2010年02月08日 オペレーターより一次回答がすぐ来た。それにしても早い。

    ----------回答内容ここから
    ●回答日時
    2010-02-08 09:01:59

    ●回答
    三浦 祐二 様

    ヤマハ株式会社です。
    この度はお問合せへのご連絡不備があったとのこと、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。

    恐縮ながら、ご連絡の内容について当方では初めて拝見する状況でして、大変遅くなりましたが、これより社内にて検討させて頂きますので少々お時間を頂きたく存じます。
    さらにご迷惑をおかけしますこと、重ねてお詫び申し上げます。

    ただ、昨今の厳しい経済情勢のなか、当社も大変厳しい状況でございます。
    ご期待に添えない結果となるかもしれませんが、なにとぞご理解頂きたくお願い申し上げます。
    ----------回答内容ここまで


  5. 2010年02月09日 担当者を紹介された。今思えば、馬場さんが担当であったことは、本当に幸運である。

    ----------回答内容ここから
    ●回答日時
    2010-02-09 09:30:23

    ●回答
    三浦 祐二 様

    ヤマハ株式会社です。
    お問合せの件について検討させていただきたく、ご希望の内容について詳細にお聞かせいただけますか。
    お手数おかけしますが、下記担当までメールでご連絡頂ければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。
    -------------------------------------------------
    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介
    baba-sama@xxx.yamaha.com
    -------------------------------------------------
    ----------回答内容ここまで


  6. 2010年02月09日 担当者の馬場さんに詳細説明のメールを送信する。

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年2月9日19:52
    件名 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介 様

    お世話になっております。
    先般HPから問合せをさせて頂いた三浦です。
    このたびは、提案をさせて頂く機会をいただけこと、まずは感謝申し上げます。

    さて、私は青年海外協力隊としてアフリカでボランティア活動をしています。
    内容はニジェール共和国のカルマハロ職業訓練校(通称CTK)にて
    コンピューターの技術指導を行っています。

    先般のメール、寄付のお願いを出すことに到った背景についてですが、
    添付ファイル[CTK所感.pdf]が、それを端的に語っているとおもわれます。
    まずは、そちらをご覧いただけないでしょうか。
    (身内向けの文書をそのまま添付する無礼をお許しください。)

    同文書の提案、[4-6)パソコン相談修理受注]については
    そして、今行っている貴社へのアプローチは[4-8)日本法人に寄付依頼]が該当します。

    中古でも構いません。
    RTX1000クラスのルーターが数台欲しいのです。
    コンソールでコンフィグが記述できるタイプでip-secによるvpn機能があるものが望ましいです。
    (変圧器は多数ありますので、電源が100Vということは問題ありません。)

    数年前私は、高輪にて貴社のルータートレーニングに参加しました。
    それと同じ様トレーニングを、ここニジェールでできたら、と切に願っております。
    私の夢の実現に、手を貸して頂ければ幸いです。

    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    ●カテゴリー
    ヤマハ株式会社>ヤマハについて>CSR/環境・社会活動について
    ●お問合せ内容
    ヤマハ CSR 御中
    <以下省略>


  7. 2010年02月20日 せっかちにも担当者の馬場様にメール到達の確認をする。

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年2月20日22:05
    件名 Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介 様

    お世話になっております。

    後述のメール、2月9日付で送信さてて頂きました。
    馬場様に到達したかどうか確認致したく、改めて再送させて頂きました。
    ※当方、ネット事情が劣悪で、送信できないことが多くありますが、

    誠にお手数ですが、ご確認のほどお願い申し上げます。



    ---------- 転送メッセージ ----------
    From: Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    日付: 2010年2月9日19:52
    件名: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)
    To: baba-sama@xxx.yamaha.com
    <以下省略>


  8. 2010年02月22日 馬場様より2次回答を得る。

    From baba-sama@xxx.yamaha.com
    To miura@daisyhills.com
    日付 2010年2月22日1:03
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    三浦様 

    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部 馬場です。 

    返信遅くなり申し訳ありません。 
    RT107eとRTX1100の中古品をあわせて10台ほど準備できそうです。 
    つきましては、寄付の手順について相談させていただければと思います。 

    ただ、ニジェールへ弊社ルーターが送付可能かについては、これから確認 
    の予定です。暗号や該非判定等でNGが出る可能性もありますのでご承知 
    おきください。 

    ■確認事項 
    ・寄付先  : JICA日本事務所なのかニジェールオフィスなのか。 
    ・送付方法 : JICA日本事務所いれか、ニジェール入れか。 

    ■弊社からのお願い 
    無事、ニジェールで教材用に弊社ルーターが使用できた場合は、弊社 
    ブログにて紹介したいと思います。 
    http://projectphone.typepad.jp/ 
    数回程度で構いませんので、ご検討ください。              

    また、ニジェール環境での動作(故障した場合の環境・条件など)について 
    も適宜連絡いただければと思います。 

    以上、よろしくお願いします。 

    --------------------------------------

    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介


  9. 2010年02月22日 馬場様の2次回答に御礼を申し上げる。

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年2月22日19:29
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部馬場 様

    お世話になっております。


    1)ご賢察、有難うございます。感謝申し上げます。

    2)ワッセナー条約ですね。
    因みにニジェールは旧共産圏ではありませんが、私の方でも調べておきます。

    3)確認事項は以下のとおりです。
    ・寄付先  : JICAニジェールオフィス 
    ・送付方法 : JICAニジェール入れ(下記署名先)

    4)ブログ掲載の方、了解しました。
    実習風景等の写真をお送りしますので、必要であればご利用ください。

    以上、宜しくお願い申し上げます。


  10. 2010年02月23日 馬場様より手続および納品をJICA日本事務所経由とすることの要望を知らされる。
    From baba-sama@xxx.yamaha.com
    To miura@daisyhills.com
    日付 2010年2月23日0:53
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    JICAニジェール 三浦様

    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部 馬場です。

    > 3)確認事項は以下のとおりです。
    > ・寄付先  : JICAニジェールオフィス
    > ・送付方法 : JICAニジェール入れ(下記署名先)

    日本にサポートスタッフの方はいますでしょうか?
    機材提供に際してはJICAと覚書を交わしたいと考えていますが、事務作業の
    効率化も含めてJICA日本事務所と交わしたいと思います。

    また、添付いただいたPDFによれば弊社以外にも提供を呼びかけているよう
    ですが、他社で機材提供をOKされたところはありますか?
    各社個別に送付するのではなく、一括送付するのもありかと思いますので、
    他にも提供予定企業があれば送付手続きの相談をしたいので教えていただけ
    ますようお願いします。

    --------------------------------------
    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介


  11. 2010年02月23日 馬場様の要望に対する三浦の回答

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年2月23日12:06
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介 様

    お世話になります。
    以下インラインで回答させていただきます。

    2010年2月23日0:53  <baba-sama@xxx.yamaha.com>:
    > JICAニジェール 三浦様
    >
    > ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部 馬場です。
    >
    >> 3)確認事項は以下のとおりです。
    >> ・寄付先  : JICAニジェールオフィス
    >> ・送付方法 : JICAニジェール入れ(下記署名先)
    >
    > 日本にサポートスタッフの方はいますでしょうか?
    > 機材提供に際してはJICAと覚書を交わしたいと考えていますが、事務作業の
    > 効率化も含めてJICA日本事務所と交わしたいと思います。

    かしこまりました。
    早速、ご希望の手続きができる為の手配を、JICAニジェールオフィス経由で行います。
    本件については、追って進捗をお知らせ申し上げます。


    > また、添付いただいたPDFによれば弊社以外にも提供を呼びかけているよう
    > ですが、他社で機材提供をOKされたところはありますか?

    いえ、ありません。
    というより、貴社以外に機材提供を打診したところは、まだありません。
    但し、将来的には予定しています。
    ※本件について、追って別メールにてご説明さしあげます。


    > 各社個別に送付するのではなく、一括送付するのもありかと思いますので、
    > 他にも提供予定企業があれば送付手続きの相談をしたいので教えていただけ
    > ますようお願いします。

    はい、一括送付の可能性を視野に入れ、JICAスタッフとミーティングを行います。
    但し、今回はルーター10台とある程度とまっているので、一括送付のメリットが希薄かもしれません。
    参考ながら、送付にかかる費用は添付のとおりとなります。日本郵便の場合の料金表になります。

    以上、よろしくお願い申し上げます。


    追伸1
    固定資産償却時に使用する「廃棄証明」に準ずるもの、つまり、機材類が貴社から贈与されたことの証明書などは必要でしょうか。あるいは、前述の覚書がそれに相当するのでしょうか。


    追伸2
    つい先日、ニジェールでクーデターがありました。
    空港と国境が一時閉鎖され、一旦は夜間外出禁止令になりました。
    これはニジェールにとっても、そして私自身にとっても、最悪の経験で、将来のボランティア活動が不透明になりました。そんな最中、貴社から願ってもない知らせが届き、心から勇気付けられました。
    本当に有難うございました。改めて御礼申し上げます。


  12. 2010年02月26日 三浦より進捗報告(02月26日

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年2月26日19:27
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)


    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部
    馬場 様

    お世話になっております。

    先ほどJICAニジェール事務所の丸川調整員(JICA事務所とボランティアとの調整役)と会議を行いました。
    貴社のご好意とそして、JICA日本事務所との覚書の件について説明しました。
    そこで、日本側の窓口を紹介して頂くことを依頼しましたのでご報告申し上げます。
    尚、本件に関する進捗は、改めてお知らせします。

    とり急ぎ、ご報告まで。


  13. 2010年03月01日 三浦より進捗報告02月26日に関する馬場様のコメント

    From baba-sama@xxx.yamaha.com
    To miura@daisyhills.com
    日付 2010年3月1日1:24
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    三浦様 

    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部 馬場です。 

    ルーターのニジェールへの送付ですが、ニジェール直送は弊社出荷管理システムの 
    事情もあり、なかなかハードルが高そうです。 

    JICA日本事務所に該非判定書付きで送付して、JICA側でニジェールに発送していた 
    だけるなら問題なく処理できると思われますので、ご検討いただけますようお願いします。 

    よろしくお願いします。 

    --------------------------------------
    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介


  14. 2010年03月09日 三浦より進捗報告(03月09日

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年3月9日9:26
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部
    馬場 様

    お世話になっております。

    1)JICA日本事務所からの回答は、昨日3月8日(月曜)時点ではありません。
    貴社のアクションは極めて対応が早く、とても恐れ入りました。
    その一方で、当方側、お役所(官庁)並に決断が遅く、大変申し訳ございません。

    2)当方側のHP準備中です。現時点で以下の様な雰囲気になります。
    http://en.kalmharo.com/
    今後、カウンターパートおよび生徒にサイトの構築方法を教えながら、英語版と日本語版を用意し、まもなく完成する所存です。
    また、貴社からのルーター贈与が実現した場合、同サイトににコンテンツを掲載させてください。

    とり急ぎご報告まで。


  15. 2010年03月31日 三浦より進捗報告(03月31日

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年3月31日12:22
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)


    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部
    馬場 様

    お世話になっております。

    まずはじめに、これまで長らくお待たせしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
    特に貴社の決算期をまたがってしまったことを、大変申し訳なく思います。

    さて、馬場様のご要望「納品や事務手続は日本のJICAを経由したい」とのについて、
    先般日本側に照会をしました。
    それについて昨日(3月30日)、やっと、回答を得ることができました。
    守秘義務の対象となる内容ではないと思われますので、その回答を下記に全文を記します。

    結論から申し上げると、一旦はNOの回答がきました。
    そこで同日、添付の文書を送付して、改めて検討する依頼をしました。

    私は馬場様のご好意を、そしてこのチャンスを、絶対に無駄にしたくはありません。
    つきましては、馬場様の要望(私の希望)を必ず実現させますので、
    もう暫くお待ちくださる様、心よりお願い申し上げます。

    とりいそぎ中間報告まで。

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    標記につきまして、返事が遅くなりまして、すみません。

    中古の電気機器を送るのは、事務局(注1)では難しいです。
    世界の笑顔でも(注2)電気機器は送ってみて使えない、使えなくなる可能性があることから
    不確かなものに客観的な説明ができる公金を使うことができない、
    もしくはかなり厳しい審査が必用になりますが、
    そもそも中古の物がいつまで使えるか、誰も断言できません。
    素人感覚でコストを考えれば、中古品より輸送費のほうが高いかもしれません。

    新品でインパクトがあるものなら話は別だとは思いますが、(三洋ランタンでなんとかぎりぎり)(注3)
    例えば、テレビで特集されるとか出ない限り、厳しいでしょう。

    うまく話しを組み立てれば民間連携室はどういうかわかりませんので、
    直接照会していただいてもかまいません。

    引き続き宜しくお願い致します。
    -----------------------------------------------------------------------------------------
    ●注1
    具体的にどの組織のどの事務局なのか、そして本回答の担当者が誰なのか、
    私自身も知らされていません。JICAの規則だそうです。
    ●注2
    “Smile for All in the World”あなたのやさしさを世界へ 
    世界の笑顔のために」プログラム
    ●注3
     「世界の無電化地域に“あかり”を贈る。」プロジェクト
     さあ、eneloopの輪に入ろう。 | 三洋電機:
    -----------------------------------------------------------------------------------------


    添付文書(三浦がJICA事務局に宛てた手紙)

    2010/3/30
    JICA事務局御中
    ニジェール コンピューター技術
    21-2 三浦祐二
    お世話になっております。また、この度はご返事ありがとうございました。

    早速ですが、いくつか補足および質問事項があります。以下に記載させて頂きました。お忙しいところ誠に恐縮ですが、是非ご覧のうえ、改めてご賢察およびご回答賜る様、心よりお願い申し上げます。

    1)本件、ヤマハ社の提案は合計10台、新規購入したら100万円相当の業務用通信機器の無償提供です。まず、その「重要」情報を承知の上での判断かお知らせ下さい。
    さて、ニジェールでコンピューター機器は約2倍の相場です。もしこの機会を逃すと200万円相当の支援経費を別途申請することになります。そんな申請はおそらく通らないでしょう。そうなれば、この国での業務用通信機器の実習は永久にできず、結果、技術移転どころか、先進国との技術格差はどんどん開いていくと思われます(別紙資料「実習の重要性」参照)。その現実を天秤にかけた上での判断かどうか、改めてお知らせ下さい。

    2)確かに「電気機器は送ってみて使えない」ことは多くあるでしょう。電圧、電波周波数、放送規格(SECOM/NTSC/PAL)、通信規格(GSM/CDMA)、simロック、リージョナルコード、消耗品の調達、動作環境・・・様々な理由が考えられます。しかし、ルーターという通信機器に限っては、心配ありません。ルーターは世界中の技術者が集まった団体が策定し、その規格に則った世界共通の仕様です。よって変圧器さえあれば、世界中どこでも使えます。高温の環境での稼動実績もあります。詳しくは、すでに提出済みの資料をご確認ください。
    以上を踏まえたうえで、「かなり厳しい審査」について、具体的にどの様なものなのか、お知らせください。当方は審査に使用する為の資料を用意する所存です。

    3)以下5点を考慮してください。それでも 中古が不都合な理由は他にありますか?
    ①はい。確かにおっしゃる通り「そもそも中古の物がいつまで使えるかなど、誰も断言できません」。しかし逆に「新品の物がいつまで使えるか、断言できる人」はいるのでしょうか?
    ②今回は中古とはいえ10台です。たとえ壊れても一気に10台が壊れることはありません。1台故障しても、効率が若干下がりますが、残りの9台で技術移転の教材として充分生かすことができます。半分の5台になっても同様です。換言すれば、中古であっても長く使うことができます。
    ③技術者の世界では、「初期不良」のリスクを抱える新品より、ある程度稼動実績のある「中古」の方が安心な場合があります。特に、稼動部の無い通信機器は、その傾向が強いです。
    ④一般に新品の機器の場合、6月~1年の無料修理保証等あり、安心感がありあます。しかしながら、ニジェールではその恩恵は受けられません。つまり、中古とは条件はなんら変わりません。
    ⑤中古の場合は、通常非課税となります。一方新品の場合は課税されます。そうなるとニジェール事務所の非課税手続きに別途コストがかかります。

    4)「素人感覚でコストを考えれば」とありますが、別紙情報「日本郵便 送料一覧」をご参照のうえ、プロ感覚でコスト試算を改めてお願いします。それと天秤にかけるルーターは前述の通り、総額100万円ほどになります。
    ※税金で働いている方に、素人感覚でコストを考えて欲しくありません。この表現には正直、腹がたちました。

    5)宣伝効果について2点補足させてください。
    ①本件はヤマハ社のブログに掲載されることの提案が含まれています。このサイトは全国のIT技術者が多数訪れます。テレビほどの効果は期待できないかもしれませんが、少なくとも、ここでの宣伝は約束されています。
    ②JICAの活動が広く認知されることは良い事だと考えます。したがって「テレビで特集されるかのインパクト」が必要なことも理解できます。しかしながら、「テレビで特集されないから」という理由で、何も行動を起こさないのは、テレビで特集される機会を、初めから放棄することになるものと思われます。
    というのも、現在日本のマスコミは構造的に独自取材をすることはごく稀で、他メディアに掲載された情報を使い廻しすることによって成り立っているからです。私個人の例でいえば、以下の様な流れで最終的にはテレビに露出しました。
     建築雑誌1→建築雑誌2(暮らしの設計)→雑誌(SPA!)→テレビ
    この様に、小さな記事が芋ズル式に他メディアに掲載され、最後にはテレビになったりします。マスコミ関係で働く知人にその指摘をしたところ、これは業界では当たり前のこととも聞きました。つまり、大きな宣伝効果を得るには、最初から大物を狙うのではなく、地道に仕事を認めてもらうことが必要と考えます。

    追伸
    私は、自分と世界を変える為に、ニジェールに来ました。
    私の希望を実現する為に、どうか、貴方自身と事務局を変えてください。


  16. 2010年04月01日 進捗報告(03月31日に対する馬場様のコメント

    From baba-sama@xxx.yamaha.com
    To miura@daisyhills.com
    日付 2010年4月1日0:16
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    三浦様 

    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部 馬場です。 

    企業と役所はなかなか正式な決裁フローにのらないと経費の処理が難しいですね・・・。 
    新品なら問題なら、「海外のネットワーク教育支援」という広告宣伝をするという建前で 
    新品を供与するというのも上長の許可さえあれば(5台くらいならOK出すと思います)、 
    なんとかなると思います。 

    新品供与の問題は「アフリカ支援」という名目でHP掲載したときに、「アフリカでも 
    使える」という誤解を招くことです。 
    管理外の中古検証機であれば販促活動をしなくても問題ありませんが、販促経費で 
    処理すると公開しない訳にはいかなくなるので、様子を見てから決めるということが 
    できません。 

    期初でマネージャークラスは忙しいので来週半ばくらいに改めて相談してみます。 
    よろしくお願いします。 

    --------------------------------------
    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介


  17. 2010年04月17日 進捗報告(04月17日

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年4月17日20:07
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    ヤマハ株式会社 サウンドネットワーク事業部
    営業部営業企画 馬場 大介 様

    お世話になっております。

    1)先般JICA日本事務局経由の手続をすることについて、再検討の依頼をしました。
    それについて昨日4月16日、改めてNOとの返事が、口頭にて伝えられました。
    残念です。もっと残念なのは前回と同じ理由を繰り返すだけで、
    私の反論について誠実な回答が得られなかったことです。

    2)本日17日、緒方貞子jica理事長に直訴の手紙を書きました。週明けに投函する所存です。
    末端の声がトップに届くか、どうか見守ってください。

    3)この他にも事務局を変える為の手段を考えています。そして逐次実施していきます。
    つきましては、ひきつづきお待ち頂くことをお願い申し上げます。
    仮に私が馬場さんの立場なら、「もう待つのも面倒だから、この話はなかったことにしてください」と言ってしまいたいところです。その結論を下すことだけは、どうか思い止まって頂くことを。心よりお願い申し上げます。

    4)当職業訓練校の日本語版のサイトを開設しました。拙い翻訳ですが、もしお時間があれば、ご覧ください。
    因みに本家フランス語サイトはニジェール人がすべてつくりました。


  18. 2010年04月17日 緒方貞子理事長宛に直訴状を作成。封書には2通同封し、うち1通はCPタンコ氏の仏語によるもの。投函は2010年04月20日「青年海外協力隊の日」に実施。
    因みに、2010年08月20日時点で、返事は得られていない。郵便事情により到達しなかった、という可能性もあるが、結果として無視されることとなった。つまり、JICAは「末端の声がトップに届」かない組織なのである。それにしても無視は良くない。ひとりの大人として、「検討に値しない」ぐらい回答しても良いと思うところであるが。

    高っつ。4000FCFA強の切手代。因みにニジェールなのに切手の肖像はケネディ大統領。

    tanko氏による直訴状in仏語。ニジェール人にしては、かなり読みやすい方である。

    三浦による直訴状in日本語 
    2010年4月17日
    〒102-8012
    東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル
    独立行政法人 国際協力機構
    理事長 緒方貞子様
    21ー2 ニジェール  コンピューター技術
    (+227)9097-7133
    三浦祐二
    冠省 はじめまして。JOCVの三浦です。
    さて、先般私は、貴方の部下にあるお願いをしました。 経済的かつ効果的にボランティア活動を遂行するためです。 しかしながらその依頼は断られてしまいました。全く納得のいかない理由で。
    つきましては、当該部下の方に再検討の指示していただけないでしょうか。
    尚、本経緯を下記に明記しますので、ご参考にしてください。 誠にお手数ですが、宜しくお願い申し上げます。
    不一



    1)赴任直後の2009年12月、活動先からネットワーク関連の技術移転を求められた。 因みに私自身も、当該技術がニジェールの今後の発展に必要とも考えている。

    2)ネットワーク技術の教育には、教材として業務用の通信機器(以下「ルーター」)が複数台必要である。しかしながらこれらは非常に高価であり、隊員支援経費の承認が困難と考えた。 そこで、2010年1月、通信機器メーカーでもあるヤマハ社に無償提供の提案交渉を開始した。
    →別紙1「【お願い】アフリカでCSR」 参照

    3)2010年2月22日、中古ルーター10台の無償提供を承認して頂いた。因みにこれは、新品で購入した場合、約100万円に相当する。またこれにかかる国際郵送料はおよそ6千円である。

    3)2010年2月23日、ヤマハ社から日本国内のJICA事務所を経由して贈与/納品手続きを行いたい、との希望が伝えられた。直接ニジェールに輸出することが困難、という社内事情があるとのことである。

    4)2010年2月26日、上記3についてニジェール事務所の担当調整員、丸川さんに相談をした。

    5)2010年3月30日、上記3について日本事務所より書面で次の回答を得る。因みに担当社名および所属はJICAのルールで知らされていない。
    --------------------------------------------------------------------------
    標記につきまして、返事が遅くなりまして、すみません。
    中古の電気機器を送るのは、事務局では難しいです。
    世界の笑顔でも電気機器は送ってみて使えない、使えなくなる可能性があることから
    不確かなものに客観的な説明ができる公金を使うことができない、もしくはかなり厳しい審査
    が必用になりますが、
    そもそも中古の物がいつまで使えるか、誰も断言できません。
    素人感覚でコストを考えれば、中古品より輸送費のほうが高いかもしれません。
    新品でインパクトがあるものなら話は別だとは思いますが、(三洋ランタンでなんとかぎりぎ
    り)例えば、テレビで特集されるとか出ない限り、厳しいでしょう。
    うまく話しを組み立てれば民間連携室はどういうかわかりませんので、直接照会していただい
    てもかまいません。
    引き続き宜しくお願い致します。
    --------------------------------------------------------------------------

    6)同日30日、三浦は別紙文書を作成。5項目を挙げ、前述の丸川さんを経由して再検討の依頼をした。
    →別紙2「3月30日付文書」参照

    7)2010年4月16日、丸川さんよりNOとの結論を告げられる。その際、口頭で以下2点の理由を添えられた。
    ①中古だから送れない。
    →前回と同じ理由を繰り返すだけで、私が個別に反論したことについての回答になっていない。
    納得がいかないと告げました。
    ②寄贈する物があるからという理由だけでは行動できない。まず、当該会社とJICAの合意手続きが先にありきであるから。
    →かつてサンヨー社やソニー社とはどの様な合意手続きがあったのか、書面を添えて説明して欲しい。それを以ってヤマハ社に合意手続の打診したい、と告げました。
    以上

  19. 2010年04月18日 馬場様からの励ましの言葉

    From baba-sama@xxx.yamaha.com
    To miura@daisyhills.com
    日付 2010年4月18日23:49
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    三浦様 

    ヤマハ(株)サウンドネットワーク事業部営業部 馬場です。 

    JICA事務局との御折衝ありがとうございます。 
    製品を販売していない国に無償提供といえども出荷しようとすると、超えなくては 
    いけないハードルが高く、貸出には日本事務局への貸与という形を取るしか無く、 
    そこを飛び越えてまで協力は出来ないという判断になってしまっています。 

    機材は様々な組織改変の経緯の中で資産登録を外れて管理対象外になって 
    しまった、社内的には幽霊備品ですので、特にここ半年で動かすようになることは 
    ありませんので、弊社としてはJICA事務局のご協力がいただけるようになるまで 
    待っております。 
    必要であれば私がJICAを訪問して機器の動作保証と協力内容の説明をすることも 
    可能ですので、必要であればアレンジください。 
    社内にもマネージャークラスで「なんとか出荷できないか」と考えているものもおり 
    ますので、突破口になるかもしれません。 


    P.S. 
    実は私も大学時代はNGO活動をしていまして、一般教養専攻は開発経済でした。 
    浜松には国際的NGOの活動の足場になるような場所が無く、メインで行っていた 
    翻訳業務に割く時間がなくなってきたため、就職後は活動から離れていますが、 
    国内外を問わず現場で活動している方々のお手伝いできる範囲で、支援していき 
    たいとは思っていますので、遠慮なくご要望をお伝えください。 
    よろしくお願いします。


  20. 2010年04月20日 励ましに対しての感謝の言葉

    From Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To baba-sama@xxx.yamaha.com
    日付 2010年4月20日12:25
    件名 Re: Fwd: 「【お願い】アフリカでCSR」(2010-02-06 23:58:24)

    馬場様

    お世話になっております。

    このたびは、心温まるお言葉、心より感謝申し上げます。
    正直このお手紙、何度も、何度も、読み返させて頂きました。
    そのたびに、目頭が熱くなります。

    JICA、つまり支援を実施する団体が、まるで支援に消極的で、
    その矛盾が腹立たしくて、そして恥ずかしくて、
    同じ日本人としての誇りを失いかけていました。

    しかし、馬場様からのメールを拝見して、
    遠い日本で、支援を積極的に考えて下さる方が複数いらっしゃることを知り、
    大変勇気付けられました。。
    おかげさまで、失いかけていた誇りを取り戻すこともできました。
    本当に、本当に、有難うございました。

    とりいそぎ、御礼まで。


  21. 2010年04月19日 事務局による未回答に対して催促をする。

    2010/4/19
    事務局 匿名希望様
    ニジェール コンピューター技術
    21-2    三浦祐二
    miura@daisyhills.com(直接連絡同意済みです)
    お世話になっております。 

    1)先般、私が丸川さん経由で提出した3月30日付の文書をもう一度ご覧下さい。当該文書に挙げた4点の質問と1点の補足説明についてそれぞれ、貴方から回答が頂けていません。つきましては、速やかに回答してくださる様、お願い申し上げます。
    ※確かに「中古だからNG」とはお聞きしました。貴方はそれで回答した気になっているかもしれませんが、前回と同じ理由を機械的に繰り返すだけでは、回答になりえません。というのも、私は貴方の理由を否定する理由を説明した、つまり反論したのですから、貴方はその反論について、それぞれ再反論する必要があると思われます。


    2)4月16日、先の丸川さんから、口頭で次の様な説明を伝えられました。
    「寄贈する物があるからという理由だけでは事務局は行動できない。まず、当該会社とJICAの合意手続きが先にありきであるから。」と。
    つきましては、かつてサンヨー社やソニー社とはどの様な合意手続きがあったのか、覚書などの書面を添えて説明して下さい。本書面をたたき台とし、それを以ってヤマハ社に合意手続の打診したいと考えます。


    以上2点、宜しくお願いします。


  22. 2010年05月20日 三浦よりJICAルールについて質問。
    ※前後関係を分断しない様にあえて前倒して記載

    From    Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>
    To 
    ni_oso_rep@jica.go.jp,
    日付    2010年5月20日11:38
    件名    21ー2三浦の質問

    丸川様

    こんにちは。21ー2三浦です。
    有効なアドレスかどうかわらりませんが、とりいそぎ以下、質問をお送りします。

    さて、手元にある冊子「ボランティアの心得」には、「JICAの信用を傷つけてはならない。」とあります。
    また同冊子の冒頭部分には「本心得に違反した場合は任期短縮などの厳しい措置があります。」ともあります。
    つきましては、以下質問について書面にて回答願います。
    ①当該理由により過去、実際に任期短縮になった事例について、詳しくお知らせください。
    ②当該理由により過去、任期短縮以外の不利益的措置について、事例をお知らせください。
    ③仮に下記の様な動機でJICAの信用を傷つけた場合、任期短縮等、私は不利益を被りますか?

    ーーーーーーーーーーー 記 ーーーーーーーーーーー

    過去私は、活動に使用する通信機器の送付について、事務局に依頼をしてきました。
    しかしながら、合理的な個別理由を全て無視し、「中古だからNG」と拒否されております。
    そこで、この様な融通の利かない官僚的なルールを改める様、再三求めてきました。
    しかしながら、事務局は、自らの力でこれを変えることができませんでした。

    もちろん私の力が及ばないこともあります。
    努力を、私からの働きかけを、今後も継続することもできますが、
    レスポンスの極めて遅い事務局が相手では、その間に私は帰国してしまうことになります。
    それだけはどうしても避けたいことです。

    内部の力が無理ななら、外部の力に頼らざるをえません。
    具体的には、HP上での情報発信や新聞への投書等、メディアに訴えることにより、
    JICAのこの体質を、社会の批判にさらしたいと考えます。
    ひいては、世論等を見方に付け、外部の圧力によって、この体質を変えて頂こうと考えています。
    一時的に信用を傷つけるかもしれませんが、この変化はJICAにとって必要なこと、
    そう確信しております。

    さて、私はニジェールに来る前には、一納税者の立場でした。
    そして帰国したらまた納税者に戻ることでしょう。
    その意味で、私には提案する権利がある筈です。税金の効果的利用を促進する提案を。
    また、そもそも、事務局の(悪しき)体質により、ニジェールの発展が妨げられることは、
    ボランティアを志す現場として、どうしても許すことができません。
    以上

  23. 2010年05月05日 事務局による未回答に対して催促をする。

    2010/5/5
    事務局 匿名希望様
    ニジェール コンピューター技術
    21-2 三浦祐二
    miura@daisyhills.com
    冠省 お世話になっております。
    さて、「木を見て森を見ず」という格言があります。匿名希望さんが、断片だけ切り取って全体を見ていないことを、つまり「森を見ていない」ことを数学を使って、証明させてください。下記2点、義務教育レベルの数学ですが、理解できたか否か、今回それだけを回答してください。
    宜しくお願い申し上げます。
    不一


    1)以下A)とB)、送料はほぼ同じです。しかし資産価値に42倍以上の開きがあります。仮に粘土を使った教育と通信機器を使った教育が同じ価値とし、どちらが税金を効果的に使用しているか、評価を試みて下さい。
    匿名希望さんは、明らかに全体の資産価値(森)を見ていませんよね?

    A)エルサルバトルに(世界の笑顔で)中古粘土を28個送る場合
    ●重  量 282g x 28 個 = 7,9kg
    ●資産価値 @420 x 28 個 = 11,760円以下(※1)
    ●参  考 http://www.amazon.co.jp/(以下略)

    B)ニジェールに中古通信機器(ルーター本体のみ)を10台送る場合
    ●重  量 0.75kg x 10 台 = 7.5kg
    ●資産価値 @49,560 x 10 台 = 495,600円以上(※2)
    ●参  考 http://netvolante.jp/products/old_model/rtx1000/index.html
          単価は以下条件により算出した。
    ・希望小売価格の2割引で新規取得したものとする。
    ・通信機器の法定耐用年数は10年である。
    ・平均5年間使用し、定額法で償却したものとする。
    →123,900 円 x 0.8 ÷ 10年 x 5年= 49,560円
    (※1) 本来は消耗品なので資産価値ゼロなのですが、あえて新品価格にしてみました。
    (※2) ニジェールにおける電子機器の物価は平均2倍。よってこの金額の2倍の価値があると思われます。

    ---------------------------

    2)新品1台と中古10台の通信機器を比較すると、中古10台の方が7~9倍信頼性が高いです(名目上の製品保証ではなく、実質上の製品保証があるという意味になります)。また、教育の効果、つまり投資効果は、中古10台の方が9倍高いことになります。
    さて、貴方は「そもそも中古の物がいつまで使えるかなど誰も断言できません」と反対理由を述べましたが、私はここに断言します。中古であっても10台揃えるのであれば、少なくとも10年間は使える保証をします。
    匿名希望さんは、信頼性や投資効率について、中古という条件のみを抽出することに固執し、その数量も勘案して総合的に評価(森)していませんよね。

    <根拠>
    前述のとおり、通信機器の法定耐用年数は10年です。これは10年経ったら100%故障する、というものではなく、「機器が陳腐化するので、壊れてはいないけど交換する」という意味も含まれています。よって、故障率だけを取り出して考えると、およそ次の左側の表の条件が妥当と思われます。
    この条件で、残存する通信機器の個数を、10年間シュミレーションしてみると、上記右側の表になります。尚、残存数は、当該通信機器を実習に使用できる台数でもあります。よって、教育の効果を数値化する目安にもなりえます。

    <表>x2


    ※1 初年度は初期不良がある為やや高い。また経年劣化とともに故障率は徐々に、かつ加速度的に高くなる。
    ※2 新品の場合は初年度、無償交換保証があるものとする。
    ※3 5年経過して10台残っているので、新品の取得台数Aは次に方程式でとかれる。
          ・元の台数A x (100 - 故障率11%) ÷ 100 = 10台残存
          ・元の台数A=10 x 100 ÷ 89 =11.24台

    この条件で、残存する通信機器の個数を、10年間シュミレーションしてみると、上記右側の表になります。尚、残存数は、当該通信機器を実習に使用できる台数でもあります。よって、教育の効果を数値化する目安にもなりえます。
    以上

  24. 2010年05月26日 (配慮による)情報操作に関して訂正依頼

    丸川様

    こんにちは。21ー2三浦です。

    さて、5月21日、私の作成した5月5日付文書について丸川さんはこう評価しました。「井上さんが既に理解していることをただ繰り返している内容である。相手を小馬鹿にしている様だ。井上さんがやる気を削ぐので、あえて伝えていない」とのことですね。ご配慮ありがとうございました。
    これについてその後、よく考えてみましたが、提出して頂くことをお願い申し上げます。 理由は下記のとおりです。



    4月30日の打ち合わせで、丸川さんは次の様な表現を用いて、JICAのポリシー、つまり製品保障に対する重要性を、強調された記憶しております。
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------
    中古がダメな理由は、保障が得られないから。JICA にとって保障は重要である。
    例えば、援助物資等を購入する際、JICAは納品業者に対して保証を求める。
    納品後1年以内に故障したら、無償修理を確約をしてもらう、などと行った内容である。
    保障に対する要求は徹底していて、保証がない業者より、
    多少割高になっても保障がある業者を選択することになっている。
    -----------------------------------------------------------------------------------------------------------
    ※このとき私は、21ー2的場さんの家で、新品のシャープ製冷蔵庫が壊れても保障が無かったことに言及しました。 すると、丸川さんは「もちろんニジェールだって保証をつけることのできる業者があり、そういった業者とニ
    ジェール事務所は取引をしている。」と言われました。
    さて、かつて私は3月30日付文書にて、製品の保障について、次の通り言及しました。
    「②今回は中古とはいえ10台です。たとえ壊れても一気に10台が壊れることはありません。
    1台故障しても効率が若干下がりますが残りの9台で技術移転の教材として充分生かすことができます。半分の5台になっても同様です。換言すれば、中古であっても長く使うことができます。」

    この表現で「実質的な保障」を確約しています。しかし、井上さんには理解して頂けなかったようです。でなけれ
    ば、前述の様な否定理由(中古がダメな理由は、保障が得られないから)が返ってくる筈がありません。だからこそ、誰にでも理解できる形で、保障について再度説明する必要があると判断しました。5月5日付文書がそれです。「義務教育レベルの数学ですが、理解できたか否か、今回それだけを回答してください。・・・」確かに、挑戦的な表現を使いましたが、それは、次の4つのメッセージを込めたかったからです。
    1)井上さん、今度こそ保障について理解してください。理解できなかったら、たぶん恥です。
    2)井上さん、いつも回答遅いです。でも今度は早くしてくださいね。このまま私は帰国したくありません。
    3)数学的証明により、改めてヤマハ社の手間を煩わせてまでもない。既に製品保障は完了しています。
    4)義務教育レベルで証明ができたので、仮にJICAが送料負担しても全国民の理解が得られます。
     ※送料を事務局が一旦立替え、後で配属先が支払うといった手続が困難であった場合に備えて。
    以上
    追伸
    4月30日、「中古の機械は受入検査が高コストとなるからNG」との説明もありました。「絵本などは多少汚れてもあまり本質的な問題にはならないので、検査を簡略化できる。しかし機械はそうではないからだ」と。納得です。
    しかし、ごく普通に考えて、わざわざ故障した自社製品を送るメーカーがあるでしょうか。したがって今回はヤマ
    ハ社を信頼し、正常品であることを信じ、受入時の検査を省略して下さい。荷物をそのまま右から左にニジェールに転送して頂くことをお願い申し上げます。尚、もし信用できないのなら、非常に失礼とは思いますが、ヤマハ社に出荷前に、再度検査をすることをお願いします。


  25. 2010年05月28日 三浦より事務局に質問:JICAに頼るべきか否か、自力で解決すべきか?

    ニジェール国担当/井上様

    冠省 すでにお気づきとは思いますが、三浦はなんだかとても理屈っぽい男。
    そう、私は法律をかじったことのある人間です。
    私自身、司法試験こそ目座しませんでしたが、周りには弁護士を目指す多くの友人がいました。
    面白いことに、彼らは綺麗に2つのパターンに分かれました。
           ①悪を裁き、弱きを助けたい。そんな正義感に燃えた、情熱的な人
           ②弁護士は社会的ステイタスがあり、お金が稼げる。そんな打算的の人
    そのどちらかでした。

    JICAの職員もそうかもしれません。つまり、
           ①世界の貧しい国の人々を助けたい。彼らに夢を与えてあげたい。そんな情熱的な人
           ②国際貢献って格好いい響きだし、定年まで安定して稼げそうだ。そんな打算的な人

    もちろん、打算的だからといって、否定することはできません。
    誰かに迷惑をかけることでもないし、単に価値観の違いにすぎないからです。

    では、井上さんはどちら側の人間なのでしょうか。
    もし、前者なら「YES」とだけ答えてください。
    そして、次の言葉に耳を傾け、行動してください。

    私なりの解釈です。
    一言でJICAの存在目的は
           「より少ない税金でより効果的に発展途上国を支援する」
    ということでしょうか。
    そしてヤマハ社と私の提案は、まさにその目的に合致します。
    もし、目的を遂行するにあたり、既存のルールがその目的の障害になるのだったら、
    そのルールを改めれば良い。それだけです。

    尤も、ルールを変えることは、いつの時代にも勇気がいることです。
    組織の中で荒波をたてることは、官僚組織では尚更、
    評価が下がる、出世が危うくなる、そんな可能性もあります。
    もし、これを恐れて行動を躊躇しているのなら、もう井上さんには頼りません。
    「NO」とだけ返事を下さい。
    不一


  26. 2010年06月03日 三浦より丸川さんに質問:「世界の笑顔」について。本プログラムの対象を広げ、ルーターを送ってもらうことを考えた。

     Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>     2010年6月3日19:38
    To: Marukawa Yoko <Marukawa.Yoko@jica.go.jp>

    丸川様

    こんにちは。

    昨日も長時間おつきあいくださり、ありがとうございます。
    打ち合わせは、回を重ねるごとに情報が豊になり、疑問点も解消しつつあります。
    また、丸川さんのお陰で、事務所と隊員、ともに前進しつつあることに手応えも感じています。
    これまでの丸川さんのご配慮に感謝申し上げます。

    さて、昨日とは別件です。
    「世界の笑顔」では隊員の活動先には物を寄贈することはできない、とのことでした。
    それは本当ですか?またそれは、どこに明文化されていますか?

    例えば以下ニジェール事務所の紹介文では、
    文面を文字通り捉えると隊員の現場(=隊員の活動先)という解釈が自然です。
    ※ちょっとグレーかな

    http://www.jica.go.jp/niger/office/others/bridge.html
    > 日本国内で募集し、派遣される隊員を通じ現場に届けています。

    また、以下2つのWEB資料からすると、「世界の笑顔」が
    JOCV山川さんの活動先に寄贈している様に思えます。
    ※本資料から時期が特定できないので、100%確信はもてませんが。

    ●「世界の笑顔」世界から届いたお礼状をご紹介します
    http://www.jica.go.jp/partner/smile/sekai.html
    > この度はテニスラケットを頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
    > タークろう学校は・・・

    ●タイ・タークろう学校 より
    http://resaikuru.hamazo.tv/e660436.html
    > JOCV青年海外協力隊 養護 山川幸子・・・
    > 私は、小学部低学年の芸術科の授業で音楽を取り入れる予定です。
    > 子供たちは 楽器の演奏をとても楽しみにしています・・・


    追伸
    国担当井上さんの回答はYES/NOどちらでしたか?
    "Yes, we can"であることを祈ります。

    --
    …………………………………………………
    MIURA, Yuji / JICA NIGER OFFICE 
    B.P. 10036, Niamey, NIGER


  27. 2010年06月04日 丸川さんより一部回答

    Marukawa Yoko <Marukawa.Yoko@jica.go.jp>     2010年6月4日9:00
    To: Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>

    三浦隊員
     
    活動ご苦労様です。
     
    あらあら、また誤解がありましたね。
    確認していただいてよかったです。
     
    活動先にモノを寄贈することができないのではなく、隊員の業務として想定されている活動に必要なモノは寄贈できないということです。
    その場合は、現地業務費(活動支援経費)でカバーできるものなので。ただ、口をすっぱくして繰り返しているように、モノの供与の場合は、相手の自助努力や自立性を阻害しないよう配慮する必要があり、そのために、申請が却下される場合があります。
     
    例をあげようとすると長くなるので、時間があるときに口頭で質問してください。
     
     
    赴任前留意事項のアップデートデータ、駒ヶ根への提出間に合いました。
    ありがとうございました。
     
    ではでは
     
    ***************
    JICAニジェール事務所
    企画調査員(ボランティア)
    丸川陽子


  28. 2010年06月27日 三浦より事務局に質問、「JICAに頼るべきか否か、自力で解決すべきか?」の催促

    Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>     2010年6月27日0:21
    To: Marukawa Yoko <Marukawa.Yoko@jica.go.jp>

    丸川様

    こんにちは、21ー2三浦です。

    丸1ヶ月が経過しようとしています。
    以下のお返事は「YES」/「NO」どちらでしたか?


  29. 2010年06月28日 丸川さんより催促に対する回答

    Marukawa Yoko <Marukawa.Yoko@jica.go.jp>     2010年6月28日12:31
    To: Yuji MIURA <miura@daisyhills.com>

    三浦隊員

    お疲れ様。

    下記に対してのYesあるいはNoの回答は得ていません。
    ヤマハのルーターの件に関しては、井上さんからの回答は、すでに私から説明したとおりです。

    ***************
    JICAニジェール事務所
    企画調査員(ボランティア)
    丸川陽子



  30. 2010年07月08日 JICAニジェールオフィス所長に抗議。JICAニジェール事務所主催の行事「中間報告会」にて自らのボランティア活動を発表した。その最中に、事務局がヤマハ社の寄贈を拒否している事実を伝えた。また、出席者の所長に向かって「事務局と事務所の仕事が遅く、自分の仕事が進まない。」と説いた。

    中間報告会要旨
    氏 名:三浦 祐二
    職 種:コンピューター技術
    配属先:カルマハロ技術訓練校
    1.    活動について

    (1) 現在までの活動内容
        1)生徒への教育、教師への技術移転
        2)情報収集と問題点の抽出
        3)改善プランの計画、提案、実行
            ①お金集め ②教材・機材集め ③停電対策

    (2) 活動に関する問題点
    小さな問題は数多くあるが、そのいずれも解決できる性質であり、とりたてとりあげる程のことではない。但し、次の点だけは例外。
     ----------------------------------------------------------------------------------
     事務局と事務所の仕事が遅く、自分の仕事が進まない。
     ----------------------------------------------------
    ------------------------------

    (3) 今後の活動計画の概要
        1)上記「現在までの活動内容」3点の継続(ブラッシュアップも)
        2)ニジェールを変える前に、事務局と事務所を変える。
        3)La Folle Journee イベントのプロジェクトマネージメント


    2.    生活について

    (1) 現在までの状況(語学面、健康管理面、治安安全対策面、現地の人々との交流について等)
    ●語学
    ○ 専門教師、カウンターパート、ガルディアン
    ●健康管理
    ○ 家庭菜園で20種の新鮮野菜
    ○ 週1回の頻度で自宅→ドミのジョギングを
    X 暑くてビールが増える。月およそ100本
    ●治安安全対策
    X 毎日定時に出勤している。
       (そもそも事務所の人は時間変えてますか?)
    ●交流
    ソアレ自宅&CP宅、CP結婚&命名式出席等

    (2) 問題点及び今後の抱負
        ①ビールの消費量を2桁に、休肝日も設ける。②語学学習加速


    3.    事務所への要望
    別紙にて要望提出済み。


  31. 担当調整員(丸川さん)の休暇により、小休止中。教材集めの挑戦は今後もつづく・・・

  32. 2010年99月99日 <タイトル>

    <引用>


Comments